設置基準に対応可能な耐震性を有した二次製品防火水槽(防火水槽、耐震性貯水槽、耐震性防火水槽)プレキャスト貯水槽

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20m3耐震性貯水槽 認定取得! new

HC式防火水槽・HC式耐震性貯水槽 CADデータダウンロード

消防法に準じ、設計・規格化されたプレキャスト防火水槽、耐震性貯水槽です。

HC式防火水槽・HC式耐震性貯水槽
概要・特長  認定型式  構造図  標準仕様  必要地耐力  コンクリート製水槽のメリット  オプション仕様 多目的利用


概要・特長

(一財)日本消防設備安全センター認定製品
HC式防火水槽・HC式耐震性貯水槽は、群を抜いた施工実績の豊富さ、広範囲に甚大な被害をもたらした阪神大震災の激震にも耐えた実績が、その信頼性の高さと安全性を証明しています。

1.(一財)日本消防設備安全センター認定製品
HC式防火水槽・HC式耐震性貯水槽は、(一財)日本消防設備安全センターの型式認定を取得しています。昭和59年に型式認定第1号を取得して以来、お客様のご要望にお答えするべく規格を増やし、現在では22型式を数えるまでになりました。
2.抜群の施工実績
数ある水槽の中で「HC式」の施工実績は群を抜いています。お客様からご信頼をいただいている証と自負しております。
3.豊富なオプション仕様
お客様からの様々なご要望から生まれた数多くのオプション仕様が「HC式」の強みです。ご要望をお気軽にご相談下さい。
4.確かな耐震設計
震度6「烈震」相当の地震動に対して設計されています。阪神大震災の激震にも耐えた実績は「HC式」の耐震性能を証明しています。

5.多目的用途への使用
「HC式」の確実に『水を貯める』技術は消防水利のみならず、様々な用途、目的にご使用いただいております。

 


HC式防火水槽・耐震性貯水槽のよくある質問

(財)日本消防設備安全センターの型式認定
(財)日本消防設備安全センターの型式認定


認定型式

HC式防火水槽・HC式耐震性貯水槽は、22型式について(一財)日本消防設備安全センターの型式認定を取得しています。豊富な型式から設置条件にマッチした型式をご選定いただけます。

HC式水槽 型式記号の説明
HC式水槽 型式と認定番号

二次製品防火水槽と耐震性貯水槽の違いについて

両者は同一部材を使用しておりますが、国庫補助の対象事業には耐震性貯水槽の使用が必要です。

項 目 二次製品防火水槽 二次製品耐震性貯水槽
ピット呼名 底設ピット 集水ピット
ピット深さ 0.5m以上 ピット深さ 0.3m以上
水槽深さ 底設ピット部分を除き地表面から4.5m以内 集水ピット部分を除き地表面から7.0m以内
半地下式 地表面上の高さは50cm以下であること 規定なし(対応不可)
容 量 40m3 40m3,60m3,70m3,80m3,90m3,100m3
補助率 1/3(林野分のみが対象) 1/2

構造図

防火水槽 耐震性貯水槽

Aタイプ 防火水槽Aタイプ寸法
平面寸法7.2m×3.4m

Bタイプ 防火水槽Bタイプ寸法
平面寸法5.3m×3.9m

Cタイプ 防火水槽Cタイプ寸法
平面寸法10.8m×2.4m

CADデータダウンロード


標準仕様

消防水利の信頼性、高耐久性を実現する確かな技術に裏づけされたホクコンオリジナルのテクノロジー仕様。”思い”を”カタチ”に。これらは、ホクコンの消防水利に対する”思い”が具現化されたものです。
■コンクリートの水密性を格段に向上させた、
  ホクコンオリジナルの確実な防水加工

部材接合部は水密性の優れた水膨張ゴムと特殊コーキング材を施す二重防水構造、内壁にはオリジナルエポキシ樹脂によるコーティングを行い、格段の防水性能を実現しました。
防火水槽 耐震性貯水槽 防水仕様
防火水槽 耐震性貯水槽 防水仕様
防火水槽 耐震性貯水槽 防水仕様
防火水槽 耐震性貯水槽 防水仕様

■Gキャップ工法
オリジナル技術の「Gキャップ工法」により、水槽全体を一体化しているPC鋼材を完全に保護します。
特許登録
Gキャップ工法
Gキャップ工法
■吸管投入孔並列部材
Aタイプについて、一つの部材に吸管投入孔を並列に2個設けた部材を用意しています。消火活動の際の消防車側に使用することで円滑な消防活動が可能となります。
オリジナル
吸管投入孔並列部材

吸管投入孔並列部材

必要地耐力

必用地耐力一覧表全国版必要地耐力

コンクリート製水槽のメリット

1 高い耐浮力性
 
コンクリート製は、重量が有ることにより、高い耐浮力性を有しております。よって、殆どの場合で浮力対策工が不要です。
高い耐浮力性

土被りと地下水位の関係(例)

  Hda Hwa
Aタイプ 0.6m以上 0.9m以上
Bタイプ 0.8m以上 1.2m以上
Cタイプ 0.5m以上 0.7m以上

※浮力安全率1.2
※40m3の場合

 


1 浅い土被りにも対応
 
車両の載荷条件に係わらず、浅い土被りに適用可能です。浅埋にする事により、掘削深の低下(周辺地盤への影響低下)、掘削土量の削減、自立式矢板の採用、工費節減などが可能です。
高い耐浮力性

最少土被り

  車両荷重無 車両荷重有
Aタイプ 0.0m以上 0.0m以上
Bタイプ 0.0m以上 0.1m以上
Cタイプ 0.0m以上 0.0m以上

 



1 半地下式
防火水槽では(耐震性貯水槽は不可)、半地下式の設置が可能です。(露出高500mmまで)
半地下設置のメリット
1. 直上の違法駐車などが発生しないことから、消火活動が阻害
されません。
2. 遠方からでも水槽位置が判明しやすく、積雪時においても水槽
の位置特定が容易です。
3. 水槽を目視できることから、地域住民の防災意識向上につなが
ります。
4. 1の浅埋以上に、掘削深の低減などが可能なため、工費節減
等に繋がります。
5. 使われていない傾斜地など、土地の有効利用も可能です。
高い耐浮力性
高い耐浮力性
※消防認定上の詳細な設置条件、地域消防の基準などがございますのでお問合せください。

オプション仕様

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多目的利用


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HC式防火水槽・耐震性貯水槽のよくある質問

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