雨水利用、浸透に対応できる貯留システム(雨水貯留槽、プレキャスト、槽)

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貯留 災害対策 耐震 維持管理 評定・評価・認定  

HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」

技術評価を取得したプレキャスト雨水貯留槽。

M.V.P.システム
概要・特長  計画条件  規格・寸法 施工フロー 

概要・特長

(財)土木研究センター建設技術審査証明取得

M.V.P.システムは、門型部材とスラブ部材を組み合わせ、底面部をインバート構造 にすることで、集泥機能を有し、(財)土木研究センター建設技術審査証明を取得した地下に構築される雨水貯留システムです。


1.優れた耐震性
『プレキャスト式雨水地下貯留施設 技術マニュアル』に要求されている『レベル1』『レベル2』地震動に対し、耐震性能を満足しております。
2.容易なメンテナンス
底版部はインバートコンクリートを打設するため、勾配・溝やピットを設けることがことが可能で、 集泥作業等の維持管理が容易に行えます。また、メンテナンス性をより高めた ダブルポート との組み合わせも可能です。
3.敷地の形状を生かした設計・施工
部材の組み合わせにより敷地形状に合わせた計画が可能となり、敷地を有効に利用できます。
4.工期短縮
プレキャストコンクリート製品のため、現場での作業は設置・組立てが大半であり、現場打ち工法に 比べると40〜50%工期が短縮できます。また、施工管理が容易になります。
5.高い止水性
製品間の継ぎ目には水膨張性止水ゴム、インバートとの継ぎ目には専用の止水板を埋め込んでおりますので、高い止水性を有しております。
計画条件

規格 一辺長 土被り ふた部材の幅 上載荷重 地下水位
H1500
H2000
躯体一辺長が30m以下、かつ土被り1.0m以下の場合 4.0m以下 10kN/m2以下 GL-1.5mより
深い位置
標準条件内で上記以外の場合 3.0m以下
H2500
H3000
H3500
躯体一辺長が30m以下、かつ土被り1.5m以下の場合 4.0m以下
標準条件内で、上記以外の場合 2.0m以下
H4000
H4500
標準条件の場合 4.0m以下

※標準条件とは躯体一辺長73.5m以下、かつ土被り2.0m以下の施設の場合とします。
※躯体一辺長とは、短手方向、長手方向の各方向における躯体の外形寸法を示します。
※上記に示す条件は、静的計算および耐震計算により構造耐力を十分に有することが現在確認されている条件であり、建設条件を外れる場合は、別途確認を行います。また、使用条件や維持管理上から要求される水理的な側面や底面の形状等については、別途検討いたします。


規格・寸法


規格・寸法図
規格・寸法

施工フロー

規格・寸法図

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