斜角ボックスカルバート、自由な角度に対応

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ボックスカルバート トンネル 耐震 景観 省力化

斜角ボックスカルバート

道路横断角度に合せ自由な角度に対応可能な斜角ボックスカルバート。

斜角ボックスカルバート
概要・特長  規格表  施工事例 

概要・特長

斜角ボックスカルバートは、道路と道路、道路と水路の交差角が直角以外で斜角に交差する場合などの対応の自由度を高めた現場毎で柔軟に自由な角度で対応可能な上下二分割型ボックスカルバートです。
製品の設計は、『道路土工 カルバート工指針』『道路橋示方書』に準じて行われております。また上下の部材はPC鋼棒により一体化し、前後の製品はPC鋼材による縦方向連結を標準としております。

1.斜角度が自由に設定可能
道路と交差する水路の交差角を90度〜58度まで自由に設定可能です。
それにより道路設計時には、用地設定など設計の自由度が広がります。

2.必要用地を最小限に
道路境界に合せた対応が可能となることで、必要用地を最小限に抑えることが可能となります。

通常ボックスカルバートの場合 斜角ボックスカルバートの場合
通常ボックスカルバートの場合 斜角ボックスカルバートの場合
3.優れた施工性
ボックスカルバートを斜角とすることで通行規制幅を大巾に縮少でき施工計画面での有効性が高まります。またボックス構造とすることで、底版反力を最小限に抑える事が可能となり地盤改良等の補助工法が最小限に抑えられます。
4.修景性の向上
標準型ボックスの対応と比較し、ボックス小口部では修景性を損なう事もなく、周辺構造物等の取り合いも柔軟に対応が出来ます。
5.幅広い適用分野
道路工事、河川工事をはじめ道路横断構造物の暗渠化などにご活用頂けます。

規格表

規格表
規格表はこちら   規格表(1.69MB)

施工事例

●高規格道路と一般道路の立体交差対応事例 ●河川の道路横断対応事例
高規格道路と一般道路の立体交差対応事例 河川の道路横断対応事例

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