株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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ホクコン情報シリーズ

プレキャストコーピングブロック

■現場打コーピングの課題を大幅に改善

プレキャストコーピングフレーム

概要

施工時期: 平成23年8月〜平成24年3月
概   要: 港湾・河川の岸壁や護岸工事使用されている鋼管矢板や鋼矢板には、鋼材腐食・周辺環境への配慮から頭部をコンクリートで巻き込んだコーピングが行われています。
一般的にコーピング工は現場打ちで行われており、潜水士や型枠の熟練工が必要で、工事は海や河川の影響を受け長期間の日数が必要です。
『プレキャストコーピングブロック』を使用することで現場打コーピングの課題を大幅に改善することが可能です。

ポイント

ポイント 製品には施工用鋼材を取り付けることが出来ます。

ポイント 安全性を考え、製品に転落防止用の柵が取り付けられるように工夫していま
    す。

ポイント 外枠にプレキャスト製品を使用することで、型枠工が天候に左右されず、製品
    設置には潜水士が不要です。

ポイント 現場打ちに比べて2倍程度施工性が向上します。

ポイント ボラード、防舷材を取り付けることが出来ます。

コーピングブロック コーピングブロック

形状・寸法

           【標準部】                  【係船柱設置場所部】    

プレキャストコーピングフレーム 平面図

施工事例

施工前

施工前

施工前

据付中
施工前 施工前

施工後

内部コンクリート打設後

弊社のこれまでの経験を生かし、様々な現場条件に応じたご提案をさせていただきます。 お気軽にご相談ください。

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