株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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ホクコン情報シリーズ


2層水路「ラビットカルバート」
上下の水路で流下能力UP

【課題解決】

【現場】:住宅地の間を流れる水路
【課題】:民家近接により水路幅を大きく出来ない
【解決】:カルバート構造の工夫により、水路を2層
   通常時は「上」の水路のみに水が流れ、
    大雨時は「下」の水路に流入させることで流下能力UP

■施工の課題はオープンシールド工法で解決!

オープンシールド工法

【工法概要】

シールド機は動く土留です。

上下二層のカルバート に組み上げた状態で【運搬】・【設置】・【推進】を行います。

工法詳細はオープンシールド協会にてご確認ください。

■施工課題から解決へ
仮設土留などの施工スペースの無い水路

シールド機による施工状況
1.施工前
・住居近接
仮設土留 施工スペース無し
  2.シールド機による施工状況
・住居ぎりぎりでも施工可能
即座の埋め戻しで、地盤の緩み最小
   
シールド機で前面掘削 ボックスカルバート上をウィンチで運搬
4.前面掘削⇒シールド機前進
・このとき後ろでBOXの運搬中
  3.BOX運搬
・施工済みBOX上を台車とウィンチで運搬
   
門形クレーンで据付 上部門形カルバート下部ボックスカルバート
5.カルバート据付
・クレーン進入・旋回不可のとき 門形クレーン
  6.車両横断部
・「みみ」⇒「門形」に変更

オープンシールド工法のページ


弊社のこれまでの経験を生かし、様々な現場条件に応じたご提案をさせていただきます。
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