株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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情報シリーズ

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(一財)日本建築センター 建設技術審査証明取得
環境にやさしい地盤改良 D・BOX工法

河川近くの道路改良工事事例採用ポイント

環境にやさしい地盤改良 D・BOX工法
内部拘束型形状保持式バッグ

課題
地盤改良が必要だが、セメント改良では周囲環境への影響が懸念され、漁業組合との協議が難航【漁業シーズンにより、 工事時期が限定される。】

解決
環境に優しく、時期を選ばずに施工が可能なことから「D・BOX工法」が採用されました。

  ●セメント他一切の固化材を使用しないため、環境に優しい
  ●完全に水を通すため、土中に敷設した際、過剰な間隙水圧を消散
  ●基本的に土粒子を包み込むだけなので、CO2の排出量を軽減できる。

主な効果
地盤補強 交通振動
の低減
地震動
の低減
液状化
抑制

凍上
抑制

沼地などの超軟弱地盤の補強も可能

砕石等の自然素材を使用し、土質や水質に影響のあるセメント固化材は一切使用しないため、
六価クロム、アルカリ成分などの有害物質を発生させることはありません

セメント改良土による六価クロムの発生原理や汚染メカニズム(国土交通省)

D・BOXの基本構造(LSタイプ)
環境にやさしい地盤改良 D・BOX工法
環境特性
有害物質が溶出しない 水を通す
環境にやさしい地盤改良 D・BOX工法 環境にやさしい地盤改良 D・BOX工法

砕石なので環境への影響なし

土中の水道をふさがない・間隙水圧を消散

施工手順イメージ
施工手順1.専用型枠にセットし上部より中詰材料を投入 施工手順2.上部をマジックテープで固定し閉じる

1.専用型枠にセットし上部より中詰材料を投入

2.上部をマジックテープで固定し閉じる

施工手順3.重機やクレーンで吊上げ敷設箇所へ設置 施工手順4.敷設が完了後ランマーで転圧する

3.重機やクレーンで吊上げ敷設箇所へ設置

4.敷設が完了後ランマーで転圧する

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