株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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ホクコン情報シリーズ '97-vol.2
自然の景観をクリエイトする
多自然型木目枠工 

 近年、河川において、環境、景観を配慮した改修が増え、また、同時に水質浄化や水生動植物の生態系を考えるようになり、法枠護岸において木枠に栗石を詰めた石詰木枠工法を施工してきました。
 今回の製品は表面に化粧材(半割丸太)を取り付けることで、従来工法の景観をそのまま残し、躯体をコンクリート製とすることで耐久性のある安全な構造物としたものです。
 美しい川、心安らぐ環境を次の世代のために残していこうではありませんか。
断面図
正面図 側面図
 多自然型木目枠工の用途 
多自然型護岸工
魚巣工
 多自然型木目枠工の特徴 
躯体が鉄筋コンクリート製であるため、腐食による劣化の心配もなく、半永久構造物として使用できます。
表面に化粧材(半割丸太)を取り付け、景観に配慮しています。
ステンレスボルト,ナットを使用していますので、化粧材(半割丸太)腐食時の取替えが可能です。
1部材の木目枠工をボルトで組み立てるため、施工が簡単で経済的です。
連結プレートの大きさを変えることにより、曲線の施工も可能です。
ボルトの長さを変えることにより、現場状況に合わせた所要幅に対応できます。
部材組立状況 半割丸太取付状況 組立・取付状況
部材組立状況 半割丸太取付状況 組立・取付状況
表面部 完成後 完成後(1年経過)
表面部(完了後) 完成後 完成後(1年経過)
施工場所:兵庫県武庫川水系、施工長200m

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