株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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ホクコン情報シリーズ '98-vol.8

プレキャスト張出歩道

・街中の狭い既存の道路に歩道スペースを設けたい!
・交通量の多い場所であるため、早く開放したい!
・トータルコスト削減!
 このようなニーズにお応えしてプレキャスト張出歩道を提案いたしました。
 ここに、「鞍月用水整備工事」(金沢市)をご紹介いたします。
施工断面
ブロック構成 設置状況1
設置状況2
製品構造図
種別 B1 T1 T2 T3 長さ
一般部 1380〜1880 1480 1700 300 280 300 150 1000
橋梁部 1080〜1580 - -
 プレキャスト張出歩道の特徴 
一般部ブロック、橋梁部ブロックの2種類から構成されています。一般部は通常拡幅、橋梁部は床版橋取り付け(現場打ち)となります。
走行車(T−6)の拡幅部への乗り入れが可能な設計となっています。
部材の連結はPC鋼材による縦締めを採用し、プレストレスを与えることにより一体化を図っています。
市街地内工事の最大のメリットである工期短縮が図られ、プレキャスト製品の採用により2ヶ月あまりの工期短縮を実現しました。
施工状況1 施工状況2
施工場所:金沢市 鞍月川水整備工事 施工延長220m

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